翻訳と通訳って違うの?

高収入バイト「翻訳」と聞いて同時に「通訳」という言葉が浮かんでくる人も多いことと思います。「通訳と翻訳って同じじゃないの?」そう考える人も少なくないでしょう。
 どちらもある国の言葉を、違う国の言葉に変えます。その点は同じです。大きく違うのが「相手が
いるかいないか」です。通訳は、その場で誰かに理解してもらう必要があります。その場の状況に合
わせて瞬時に相手に伝えなければなりません。
 大抵の場合、会話などで必要とされるため、どんな状況や話題にも対応できる幅広い知識と的確に
相手に伝えられる表現力が必要になってきます。
 これに対して、翻訳の場合はその場で相手に伝える必要はなく、書類や本などを訳します。よって
自分のペースで、しかも何度も考えながら仕事を進められます。また、自分の得意な分野のみを翻訳
するという仕事の選び方もあるので、通訳に比べればやりやすいでしょう。
 幅広い知識と高度な技術を要求される通訳の方が、一般的には高収入と考えられます。しかし、翻
訳は自分の得意分野を活かしながら自分のペースでできます。内容によっては通訳に匹敵する高収入
だって得られるバイトなのです。
 通訳、翻訳、それぞれの違いを理解したら、より翻訳への興味が湧いてきませんか?

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