テープ起こしの種類 ケバつき

 「ケバ取り」の原稿に対して、「ケバつき」のまま起こすことがあります。ケバとは「えー」「そ
のー」など、それ自体に特に意味をもたない会話上での言葉のことですが、この「ケバ」をあえてそ
のままに高収入バイト テープ起こしをしなければならない場合があります。
 それは、専門的な分野になります。心理分析・言語研究等各種研究分野での使用のための原稿では
「話した言葉そのまま」の原稿が必要になります。
 また、情報検索・マーケティングリサーチなどの分野でもケバつきの原稿が必要になってきます。
 特に、一番重要なのが、議事録・裁判の証拠資料等、裁判や重要な会議に関わるテープ起こしの原
稿でこれらは特に一字一句をそのままに起こす必要があります。
 しかしこのレベルになると、高収入バイトという域をはるかに超えて、テープ起こしのプロとして
本業でやっている場合が多いでしょうが。確かに依頼する側としては、バイトの人には任せたくない
大切な資料ですから・・・
 とにもかくにも、「ケバつき」の原稿は、テープ起こしの原稿の中でも最も読みにくく、理解しづ
らい文章になるわけですが、必要な場面も多々あるということです。

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