ローズヒップの美白効果

ローズヒップは、その名のとおりバラ科の植物でビタミンCの含有量はレモンの10倍以上です。南米チリに自生しているドッグローズという野バラの実で、古くからチリの人々から「不老長寿の秘薬」と重用されていました。
美白効果があるビタミンCは、熱に弱く、壊れやすいため、体内に摂取しにくいのですが、ローズヒップに含まれるビタミンCは、ビタミンPに守られていることで、お茶など加熱したもので摂取しても、その栄養分が壊されることはありません。さらに、含まれるリコピンによって体内に吸収されやすいという利点もあります。
リコピンは、また活性酸素を除去する働きがあることも確認されていますから、肌を酸化から防ぐことで美白の効果を実感できます。
ビタミンEやカルシウムも豊富で、健やかな肌に必要な要素が豊富にふくまれています。
ローズヒップティーとして食用として、また、オイルをそのまま肌につけることで化粧品としても美白の効果があります。まさに美白のためのハーブといっても過言ではないでしょう。

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