漢方の教え・気血水で美白になる

漢方には、「気」「血」「水」のバランスをキープすることが、美白・美肌に繋がると考えられています。
この3つのバランスは、互いに作用しあっていて、このうちの1つでもバランスが乱れると他の2つのバランスも乱してしまい、肌やひいては体調に悪影響を与えます。
この3つのバランスの乱れから起こるトラブルには同じく3種類あります。
◇血虚(けっきょ)   
血が足りなそうな青白い肌で、唇も青白い。乾燥しやすく、細かいシミが顔全体にある人が多い。
◇お血(お:やまいだれに於)(おけつ)
血行が悪く、唇も赤黒く見える。クマが目立ち、また、血行が悪いためにくすみがちな肌の人が多い。
◇水滞(すいたい)
体内に水分を留めがちな体質。むくみがちなのが特徴です。
この3種類の中で、美白に関係しているのは血虚とお血です。この2つについて、その解消法を詳しく見ていきましょう。

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