美白成分リジン

リジンは、正式名称を塩酸リジンといいます。
アミノ酸の一種で、角質細胞のタンパク質成分であるケラチンを作る働きがあります。
このリジンを肌に塗布しておくことで、肌にあるケラチンよりも先に酸化する習性があるため、肌自体のケラチンは酸化されないという、身代わりの作用があります。
肌がツヤを失う原因は、水分不足が一因することは既に研究によりわかっていますが、さらに、角質層にあるケラチンが紫外線や大気汚染により変性することも原因だとされています。そのケラチンを変性から守ることで、透明感のある肌をキープし、さらには肌を美白に保てるのです。
資生堂が開発した美容成分です。
角質層が生まれ変わる2週間を目安に使い続けると、効果を実感できるでしょう。

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