美白に向ける洗顔のバリエーション

洗顔は、美白の基本中の基本です。ですが、その洗顔料が、自分の肌にあっているかどうか、その洗い心地や効果的な使用方法などを理解しているのでしょうか?
それぞれの肌質も、自己判断では誤った認識に陥る可能性もありますし、また、肌のタイプは体調や季節によって、いつも同じとは限りません。
美白を手に入れるためには、自分の肌を知ることが大切です。日々、肌の様子を見ながら、少し強めのクレンジングや、マイルドな洗顔料などを使い分ける事がオススメです。
<洗顔料の性質>
石鹸・・・安全性も高く、比較的さっぱりと洗い上がるのが特徴です。汚れもしっかり落とせますが、その分、必要な皮脂まで奪ってしまうこともありますので、冬など乾燥している時期には注意が必要です。
クリームタイプ・・・泡立ちがよく、細かな泡がたつので、肌への負担も少なく洗い上げることができます。反面、泡が残りやすいのため、しっかりとすすぐことが大切です。肌に残った洗浄成分は、肌荒れの原因にもなります。
パウダータイプ・・・液体には溶けにくい性質をもつ「酵素」が入っているものが、主にパウダータイプには見られます。酵素の働きで、肌をさっぱりと洗い上げるものがほとんどです。皮脂分泌がさかんな10代や、ニキビができやすい人におすすめです。パウダーが湿気で固まってしまうと、雑菌の繁殖にもつながり不衛生です。お風呂場などでは使用しないようにするとよいでしょう。
液状タイプ・・・容器の形状から、クリームタイプやパウダーのように、口の部分から雑菌が繁殖する恐れが低いので、最後まで衛生的に使用できます。泡立ちもよく、どちらかというとマイルドな洗い上がりのものが多く見られます。
スクラブ入り・・・細かい粒子が肌の毛穴の汚れや、古い角質を取り除きます。比較的穏やかな洗い上がりのものが多いのですが、スクラブが入っているだけで肌への負担はかなりのものです。毎日の使用というよりも、特別のケアの際に使うとよいでしょう。
いくつかの洗顔料を、その日の状態によって使い分けることで、肌を美白に変えていきましょう。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク