紫外線散乱光にも気をつけて!

紫外線を防ぐには、日陰に逃げていれば安心と考えてしまいがちですが、日陰にいても、どちらの方向を向いているかによって、浴びている紫外線量が大きく変わります。
太陽を向いていても、木陰で木に近づいていればいるほど、浴びる紫外線量は少なくて済んでいますし、木陰にいても、太陽を背にしていたら、日向と変わらない紫外線を浴びていることになります。
その原因は、紫外線の半分以上を占める、大気中の微粒子などで散乱された光が、木の側であればあるほど遮られて、太陽を背にすると遮られないという仕組みにあります。
美白のためには、紫外線は大敵です。
紫外線をしっかりガードするために、正しい知識を身につけましょう。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク