ヤグレーザーによる美白治療

ヤグレーザーには、イットリウム・アルミニウム・ガーネットの結晶であるヤグに、ネオジウム(Nd)を加えたものを用いたNd-ヤグレーザー、エルビウム(Er)を加えたものを用いたEr-ヤグレーザーなどがあります。
Nd-ヤグレーザーは1064nm(ナノメートル)とその半波長の532nm(ナノメートル)という波長をもっています。1064nm(ナノメートル)の光線のメラニン色素への吸収効率はアレキサンドライトレーザーやルビーレーザーよりも弱いのですが、肌の奥深くにまで達するので、美白よりもシワ取りの効果があります。
Er-ヤグレーザーは2940nm(ナノメートル)の波長があります。この波長は水分に吸収されるので、皮膚の組織をうすくはがすことに適しています。
【対象とするシミの種類】
Nd-ヤグレーザー・・・日焼けによるシミと血管のむくみによるあざ
Er-ヤグレーザー・・・皮膚のピーリング、シワ取りなど

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