美白レーザー治療の種類と内容

シミやそばかす、ニキビ跡などによる色素沈着の治療として、一般的なレーザー治療ですが、一言でレーザー治療といってもその種類は様々です。
ある一定の波長をもつ光を、気になる箇所に照射して、メラニン色素だけを破壊することで、シミやそばかすなどを解消し、肌を美白へと繋げます。その波長によって、色素に対する吸収の度合いが異なります。主に、黒色に反応する光を用いているので、シミやそばかすが濃いものほど効果が見られます。
レーザー治療は、一種の火傷の状態ですから、治療後は沈静・保湿が大切です。また、紫外線対策をしっかり行なうことが重要です。
美容医療において使われ始めた当初は、レーザーを照射しすぎるとガンになるという噂もありました。しかし、1935年にアインシュタインがレーザーの理論を作り、1963年に初めて医療用に用いられて、現在に至るまでレーザーの照射によるガンの報告は1例もありません。
<美白治療に用いられる主なレーザー>
アレキサンドライトレーザー・ルビーレーザー・ヤグレーザー・炭酸ガスレーザー・ダイオード(半導体)レーザー

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