カラーコーディネーターとは

最近、「カラーコーディネーター」という仕事の名前をよく聞くようになってきました。女性がどんどん社会進出する中で‘カラー’という言葉に魅力を感じる方が増えているようです。カラーコーディネーターとは、一言でいうと「色彩に関わる仕事」全てをさします。
例をあげると、
・カラーコーディネーター・パーソナルカラーコーディネーター・カラリスト・カラースペシャリスト・カラーアナリスト・カラープランナー・カラーコンサルタント などです。
また、日本語の色彩監修者(しきさいかんしゅうしゃ)や色彩研究家(しきさいけんきゅうか)という肩書きをもっている方もいます。
このようにいろいろな呼び方はありますが、それぞれの仕事のあいだに厳密な線引きはないといわれています。ただ、それぞれの業務の内容に特徴があるので、自分がやりたいと思う内容を見つけることは大切なことです。
カラーコーディネーターになるためには、特に資格は必要ありません。ただ現状は、色彩に関する様々な専門的知識を得るために専門学校や美術系の大学などで一定のスキルを学んでから、その習得の証として「ファッションコーディネート色彩能力検定」や「カラーコーディネーター検定試験」「色彩士(カラーマスター)検定」などを受けるというケースが多いのです。
ここまで読んでみて、「あぁ、やっぱり今からでは遅いのかな・・・。」と思われたみなさん!ぜ~んぜん心配ありませんよ!!
「カラーコーディネーター」という仕事に少しでも興味を持ってこのページを開いてくださっている。これこそ、あなたの‘カラーコーディネーターへの道’の第一歩なのです!
私たちの周りは、数えられないほどの色に満ち溢れています。そして、それらの色ひとつひとつには目には見えない不思議なパワーがあるのです。また、それらを組み合わせることによって何倍ものパワーを生み出す事ができます。その不思議なチカラを巧みに操ること!これこそ「カラーコーディネーター」と呼ばれる方たちではないでしょうか?

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