自分はどれを名乗るのか・・・

この問題は、たぶん色彩のプロになったあなたが、一番最初にぶち当たる壁になるでしょう。
現実的には、「カラーアナリスト」と自称していながら、パーソナルカラー(人の肌色診断)だけしか手がけていない人もいれば、商品開発まで幅広く行っている人もいます。
今はラッピングとフラワーアレンジが仕事の内容の中心でも、将来はブライダルカラーのアドバイスや店舗の色彩設計までを手がけたい!
という意志をこめて、
「カラリスト」と自身を称しているいる人もいます。
・色彩の専門性を前面に出した「カラーアナリスト」
・トータル的な技能を印象づける「カラリスト」
・耳慣れていて、わかりやすい「カラーコーディネーター」
・イメージとして一段高いものを与えがちな「カラーコンサルタント」
どれを名乗るにしてもメリットとデメリットは存在します。ただ言える事は、「大勢の人がこっちだから、私もこっち。」というような、右へならえの考え方ではなくて、反対に、「ただ単にみんなと違う呼び名にしたいから。」という考えだけで決めてしまうのでもなくて、
自分のやりたい内容はどういうものなのか?という中身と合わせ、なおかつ、お客様にわかりやすい名称にする。ということが大切なのです。結果として、それが仕事のとりやすさにつながっていくということを忘れないでくださいね☆

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