資格がいらないということ

カラーコーディネーターという職業を選ぶ魅力のひとつに、医師や看護師、弁護士などのように‘資格’を取らなければできない職業ではないという点があります。ということは、おおげさにいうと「自分はカラーコーディネーターです。」と名乗った時点でもうあなたはカラーコーディネーターなのです。ちょっと話がおおげさ過ぎましたが、本当にカラーの仕事をはじめるためには、勉強や日々の努力が必要になってきます。もちろん、今現在活躍されているカラーコーディネーターの中にも資格を持っていない方もいらっしゃいます。
資格がいらないということは、カラーコーディネーターという職業に少しでも興味を持った方が「ちょっと勉強してみようかな・・・。」という気持ちを持たれたときに、スタートするための大きなあとおしになることは間違いないと言えるでしょう。
しかし企業のカラーアドバイザーなどの仕事に就きたいと思ったとき、履歴書にカラーコーディネーターに関する資格を持っていることをアピールできるということは少なからず有利にはたらくことは間違いないので、最終的には資格取得を考えて勉強される方が多いようです。また、色に関する様々な資格を取得することで自分自身の仕事に対する奥行きも広くなっていきます。
どちらにしても「やってみよう!」という気持ちさえあれば、いつからでも勉強をスタートすることができるのです!!

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