影響力大!!広告の世界

広告の世界においてもカラーコーディネーターはとても重要な役割を果たしているんです。広告には、新聞、雑誌、駅貼りの大型ポスター、リーフレットやダイレクトメールなど、大きさを問わずさまざまです。
この分野のデザインをグラフィックデザインといい、色彩計画を含めたデザインの仕事は、商品の売れ行きを大きく左右するとてもやりがいのある仕事です。 
普段なにげなく見ている広告ですが、いざみんなで話してみると、案外目にとまっているものが同じだったりすることはありませんか?
それです!!それが企業側が求めている広告。そして、カラーコーディネーターが一番作りたい広告。
デザイン、色づかい、コピーライティング(キャッチコピー)、起用するモデルなど、全体のバランスがよく整っていて、一瞬で見た人をどれだけたくさんひきつけることができるかが問。いかにカラーコーディネートに工夫が凝らされているかということです。それだけの社会に対する影響が大きいだけに、広告宣伝の分野を超えて影響は大きく、さまざまな業界の人たちが注目している花形の仕事です。
ひとを「あっ!」と驚かせたり、一瞬で注目を浴びるものをつくりあげるには、いつもあらゆるジャンルに好奇心をもって、自分自身のアンテナの感度をよくしておくことが大切なのです。

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