カラーセラピストになるには

ストレスを受けて心と身体の不調を訴える人に対して、その改善をお手伝いすることは医療行為とは違います。なので、セラピストになるために法的な資格がいるわけではありません。とはいっても、プロとしてアドバイスするわけですから、答えの裏づけとなる色彩心理の知識と、それを活用して人を癒す心理学に関する知識、方法、技術などをきちんと身につけていなければなりません。
さらに、一人ひとりに合ったカウンセリングを行うことができるコミュニケーション能力、相手の気持ちをうまくくみ取る能力が、とっても大事になります。こればかりは、色彩心理を学んだだけで身につく能力ではありません。
「たくさんの人と積極的に接すること!」これが一番の勉強になるでしょう。カウンセリングの現場では、相談者の方とときにはぎこちなくなったり、相手を不快にさせてしまったりすることもあるかもしれません。でも、「なぜそうなってしまったのか?」を分析すれば、きっと将来の糧として生かすことができると思うのです。
そこでおススメしたいのが、『ノートにつけていく!』という方法です。プロをめざして勉強している間にも、またプロとして活躍していく中で、たくさんの人たちと出会い接していくと思います。その中で‘うまくいったこと’‘うまくいかなかったこと’をノートにつけていくのです。文章にまとめていくことで、より問題点が明確になりますし、読み返して参考にすることもぜひおススメします!!このノートは、将来、必ずお役に立つことをお約束します★

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