人材の獲得にも

コーポレートカラーをはじめとする企業のデザインの良し悪しは、本来売るべき商品そのものよりも先に目に入ります。消費者に先入観を与えて、商品の売れ行きやサービスの利用度を大きく左右してしまうことになるのです。また企業においては、優秀な人材を獲得するうえで、ロゴやマークは言葉にも勝る宣伝効果をもたらします。
そんなマークごときに大きなチカラはないんじゃないの?とまだ半信半疑なお考えをお持ちになるかもしれませんが、実はおおいに関係があって、その影にはカラーコーディネーターのチカラがかかせないんです!
優秀な人材を獲得することは企業にとって大きなチャンスです。もし、あなたがその優秀な人材だとします。内容を比べてもA社、B社どちらにするか悩んでいます。そんなとき目に入った会社のロゴマーク。この場合、結構判断の材料になりませんか?
こういうことなのです。なにげなく、でも大きく働いている力が目からの情報で、その情報をうまく操る任務こそ企業で働くカラーコーディネーターの仕事というわけです。
たかがロゴマーク、されどロゴマーク。その企業の知的な活動レベル(経営方針や戦略の力など)であったり、感性のレベル(お客様のニーズを感じとる力など)であったりを、見る人の脳裏に気づかないうちに深く刻み込んでいっているんですね。

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