会社をプロデュースするおもしろさ

企業のイメージカラーアドバイスの仕事のおもしろさとは、なんといっても「広がりがあること」です。ユニフォームのデザイン選びを引き受けたことがきっかけで、オフィスの内装と机、イス選びにまで広がっていくことがあるのです。それだけにはとどまらず、名刺一枚の批評から、ロゴマークのデザイン、会社案内のカラーデザイン、そして看板へと展開していくことも!
またその中で、「社員がいきいきとユニフォームの決定にかかわるうちに、他の業務でも積極的になった!」といううれしい感想を聞くことができたり、営業マンが「自信を持って名刺を出せるようになりました。」と喜んで感想を言ってくれたり。社長が、「イメージカラーを変えてから、自分も社員もおしゃれになったし、センスのいい人が入社するようになった気がする。」と笑顔を見せてくれたり。
こうしたひとつひとつのことが、‘アドバイス’という形のないものを提供してきたコーディネーターにとって、『作品』のような価値をもってくると思うのです。
カラーコーディネーターというのは、自分のつくり出した作品の成長していく姿をみることができる職業なんですね☆

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