パーソナルカラーコーディネーター

メイクや洋服を選ぶときなどに、カラーコーディネーターの力を借りることは、いまやモデルや芸能人だけの話ではありません。
政治家や、企業の経営者にとっても、健康で活力のある容姿は重要なポイントです。リーダーとしてふさわしいイメージをアップさせるために、その場そのときに合わせたベストカラーを選び、髪型、髪の色、アクセサリーのコーディネート、シャツやスーツ、ネクタイの柄などのアドバイスを受ける人たちが増えているといいます。
また、一般の人たちにも、自分に似合ったカラーを探し、周りに好感を与えるような外見をつくり出すことへの関心が広がってきています。カルチャースクールなどで、気軽にパーソナルカラーをコーディネートできる講座が開かれるようになり、働く女性や主婦・学生など、さまざまな人たちが訪れています。ビジネスマンなど男性の方たちに向けたコーディネートのニーズも、どんどん増えつつあります。
営業職や窓口業務担当者のスキルアップの一環として、企業側も関心を持ち始めています。パーソナルカラーについての企業向けセミナー、主婦たちのグループを対象としたセンスアップレッスン、結婚式に向けてのヘアメイクのアドバイスなど、パーソナルカラーを利用したコンサルタント業も広がっています。
このように、個人を対象に似合う色を分析して、着こなしやヘアメイクなどをアドバイスするパーソナルカラーの仕事を行う人、その人たちを「パーソナルカラーコーディネーター」と呼んでいます。
こうした個人や企業のニーズは、これからますます増えていくことが考えられ、それにともなうパーソナルカラーの仕事も、増加していくことでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク