色で肌が明るく見える

○色で肌が明るく見える
顔の明るさの違いは、着る服の色によって違いが出てきます。肌が明るく見えたり、暗く見えたりするのは、顔のすぐ下にくる色によってきまってくるのです。
例えば、赤みのある明るい色を着ると、ほうや唇の色がぱっと明るくなります。しかし、くすんだブルーを着たときは顔が青白く感じられ、ほうや唇も血色がないように見えることがあります。似合う色と似合わない色の違いはこれなのです。
○色で肌の透明感が増す
服やメイクの色の選び方によって、肌に透明感が感じられたり、反対にくすんだ印象を与えたりすることがあります。
例えば、メイクをするときに同じファンデーションを使っていても、チークや口紅の色の違いで肌の透明感が違ってきます。自分に似合わない色のメイクで、肌をくすんだ印象に仕上げてしまうのはとてももったいないことです。
自分に似合うカラーのチークや口紅を見つけて、内側から輝きを発しているような透明感を演出しましょう!!
○色で若々しく
着ている服の色によって、若く見えたり老けて見えたりすることはよくあることですが、やっぱりだれもが若々しく見えることを望んでいるはずです。
ある高齢者の男性が着ていた、グレーや茶系のくすんだ色の服を、落ち着いた暖色系の色の服に着替えただけで、
なんと!10歳近くも若く見られた!!
という例もあります。
若々しくなったり、老け込んで見えたりすることは、着る服やメイクの色によって大きく変わってくるのです。
○色で肌のトラブルを目立たせなくする
女性の最大の悩み、シミやシワ、肌のくすみや赤みなどのトラブル。こうしたトラブルがあると、老けて見えたり、やぼったい印象を与えたりします。
こうした悩みも、色をうまく使う事で解消できます。メイクをするとき、チークや口紅などの色づかいを考えてみたり、顔のすぐ下に持ってくる色を考えることで、顔のくすみが取れてパッと明るくなったり、赤みを感じなくすることができるのです。

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