コーディネーターをも惑わす“色白美人”

0.5%。200人に一人ぐらいは、「理論通りに分類できない人」というのが本当にいるのです。
ふつうなら、「水色が似合う人ほどモスグリーンは似合わない」とか、「水色と鮮やかな青のどちらか一方のほうが、少しでも似合う度合いが高い」などの傾向があるものなのです。
それが、ごくまれにいるのです!
「なんでもかんでも似合ってしまう」という人が・・・。
ふつうであれば、60くらいの差がつくようなところで、0.6ぐらいの差しかつかないのです。
これにはさすがに困ってしまうし、あわててしまいます。
自分の目や脳が、どうにかおかしくなってしまったのか!?
とおろおろしてしまいます。
こういうケースでは、お客様は決まって“色白の美人”なのです。

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