ファッションカラーアドバイスに必要な道具

ファッションカラーアドバイスをするために、必要なものとは?
①鏡。
いすに座ったとき、そして立ったとき、全身が映るものがいいでしょう。
数は一つあればOKです。窓のある部屋にしましょう。
②布。
できるだけ、40色から120色ぐらいまでの色数があるのがベストです。
サイズの目安としては50cm×60cmぐらいで、男性用としては50cm×70cmほどあるといっそういいですね。
生地が薄くて下の色が透けるようならば、二つ折りにしてみてこのサイズになるように、倍の大きさで用意するようにしてください。
色は、布見本であるカラーチャートから選びます。
③カラーチャート。
ボードに印刷するか、色紙または布を貼るなどして準備してください。
カラーチャートがなくても似合う色の診断はできますが、ない場合、お客様が理論をわかりにくいということがよくあります。
④参考資料としてのサンプル。
化粧品、カタログ、色見本帳、手作りの資料を入れたファイル、ファッション誌など。
これらのものは、なくても似合う色を判定することはできるのですが、あると、ディスプレイ効果も高くて、お客様の満足度はアップさせます。
もしブティックなどなら、商品である服そのものを布の代わりに顔と対比させてチェックすることで、同時に似合う服のサンプルとしても示していくことができますよ!!

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