講師としての仕事

カラーコーディネーターという仕事の中で、講師という仕事はかなり重要な仕事になってきます。最近よく名前を耳にするようになってきたからといって、決して実態を理解してくれている人が多いかというと、そうではないからです。それだけに、講師業に携わるカラーコーディネーターはか‘色の魅力’をたくさんの人に知っていただくための大きな窓口になっていかなければなりません。
講師と一口にいっても、大学や高校、専門学校、カルチャーセンターなど、教育の機関はさまざまで、ほかにもセミナーや講演会などについても活躍する場がひらかれています。
教える内容は、色彩理論、検定試験の対策、専門家の養成から、生活に取り入れやすいパーソナルカラーのアドバイスなど、一般にも親しみやすい仕事まで多岐にわたります。
講師の活動の場はたいへん幅広いですし、講師の力として必要になってくるのがカラーコーディネーターとしての経験だったりします。はじめから講師になるのではなく、いろいろな経験をふまえたうえでよりよい指導ができるような講師が増えることを望んでいます。

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