講師という仕事で大切なこと

生徒さんには、それぞれ個性というものがあります。学ぶ目的もそれぞれで、趣味としてカラーを学び人生を豊かにしたいという方から、プロとしてバリバリ働きたい方までさまざまです。だからこそ同じ教え方、同じ接し方ではダメだと思うのです。
でも、熱心さや検定試験に合格してほしいという思いが強いあまりに、講師が自分を見失いがちになることは、もしかしたら少なくないのかもしれません。「自分ではわからないことや、気づいていないことが、たくさんあるんだ。」ということをよくわかって、こうしたことが起こらないように気をつけなければならないでしょう。
また、能力の引き出し方についても、相手をよく見て、それぞれにあった方法で力を伸ばしていけるように工夫していけるといいですね。
一人ひとり、その人に合ったやり方で接していくのには限界もありますが、なるべくきめの細かい指導ができるように心がけることが大切です。

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