その他のカラーについて教える仕事

ほかにどのような仕事に応用できるかというと、
応用例①
・各種学校での講師のほかに、カルチャースクールなどの講師をつとめる。
応用例②
・企業内のマナー研修
・新入社員の研修においての講師
・新商品を開発する担当者の教育
販売員のカラーセンスを必要とする現場で教育の指導をする仕事です。
応用例③
・カラーカウンセラー
お客様にさまざまな色を提示して、相手の好みの色から心理や体調を分析していき、かかえている問題の心理的な原因を探ったり、解消にむけてのアドバイスを行っていくものです。どんなものを食べたらいいのかというような具体的なアドバイスをします。
同じカウンセリングでも、風水術の応用でインテリアや花の色と飾る方位、目的別のカラー選択などをアドバイスする仕事もあります。
これらのカウンセリングでは色のことだけではなくて、カウンセリングをするということに欠かせない大切なこと、つまり相手を傷つけずに自分から心を開いてもらえるような聞き方、接し方、観察のしかたなどを学んでおくことが重要になってきます。
応用例④
・能力開発セミナーや絵画教室での指導者
色に対する感受性を育てて、表現力を養っていくためのプログラムなどを開発していったり、訓練法を研究していきます。

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