感性が豊かであること

カラーコーディネーターというのは、美人でなければならない。という必要はまったくありません。男でも女でもいいし、18歳でも80歳でもオッケーです。
カラーコーディネーターに必要なものは、色彩の知識。もちろんです。でも、色彩の勉強だけして身につくものではない「感性」という部分も絶対に必要になってきます。
豊かな感性があってこそプロのカラーコーディネーターとして活躍できるのです。では、感性とはいったいどんなものなのか?
私たちがもっている感覚には、視覚、聴覚、臭覚、触覚、味覚の5つがあって五感といいます。
なかでも視覚は、人間や類人猿などの高等生物になればなるほど発達しているといわれていて、人間においては視覚によって与えられる情報は87%にもなるといわれています。これは、5つある感覚のなかでもダントツに抜きにでている力といえます。
カラーコーディネーターは、この“視覚”を鋭くすることがいちばん重要になってきます。

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