色を体系づけて表す

慣用色名や系統色名のように色名をつけて色を表す方法もありますが、もっと客観的に色を体系化するためにそれぞれの色を順序よく配列して、記号や数値などを割り振って表示する方法があります。
この方法は、カラーオーダーシステムとよばれていて、代表的なものとしてあげられるのが「マンセルシステム(マンセル表色系)」です。1905年にアメリカの美術教師をしていたマンセルがつくりだしたもので、1943年に修正されています。
このシステムは、色をとても性格に伝えることができますが、自分はもちろん、伝える相手もある程度の知識が必要になってくるので、使いこなすのは簡単ではないと思います。

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