色彩検定〔A・F・T主催〕を受験する

まずは、検定主催団体が発行している「対策参考書」を手に入れる!ここからスタートです。内容をしっかりおさえて理解してくださいね。何かわからないことが出てきたら、講師の方やネットの掲示板などで質問するようにしましょう。疑問がでて、それをもう一度考え理解することはとてもためになります。2005年に内容が全面的に改正されました。そのときそのときの最新の情報をチェックして、新しい参考書を使って勉強するようにしてください。
3級・2級の試験では配色カードを使用しませんが、日頃から配色カードを持ち歩いて色を覚える訓練をすることをおすすめします。なぜならば、参考書や問題集で見慣れている色でもいざ試験に出題されると、見慣れている配色ではないために違う色に見えてしまうことがあるのです。
どんな配色で出題されても、きっちり単体の色として覚えておけば対応できますよね。カードのいろをしっかり覚えておくことが大切です!
1級の試験では、配色カードの色名を違う色相体系でも表せるようにしておかなければなりません。PCCS(日本色研配色体系)の色名は、マンセルシステムではどう表現されているか?ということなどです。
調べてみた方は、あまりの膨大さに絶句されたのではないでしょうか。でも、この膨大な資料を覚えることは1級合格の必須事項といえるでしょう。また、どんどん色の魅力に引き込まれていくかもしれませんよ。
そして、もうひとつクリアーしなければならない壁があります。それは、配色カードの切り貼りの試験です。これは、事前に絶対に何度も練習しておいてください。せっかく知識はきっちりおさえてあるのに、切り貼りの試験で時間が足りなくなって不合格のなってしまう方が少なくないのです。自分の力をすべて発揮しきれるように、日頃から練習しておけることは積極的に練習するようにしましょう。そうすることで、試験にのぞむ際の不安も薄れていくことでしょう。

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