認知度が高い!

東京商工会議所が主催しているということから、社会的な認知度が高い検定です。1995年に実施された第1回の試験以来、受験者数を伸ばし続けています。
受験資格に、年齢、学歴、性別、国籍などの制限はありません。
A・F・T主催の色彩検定と同じように3つの級の試験がありますが、異なるところは、1級がさらに3つの分野に分かれているところです。
・ファッション色彩 ファッションやパーソナルスタイリングに関する色彩の高い技術と指導能力が必要になります。
・商品色彩 商品開発や販売に関する色彩提案と高い指導能力が必要になります。
・環境色彩 建築や環境においての色彩計画に関する高い技術と指導能力が必要になります。
3級・2級で得た知識にプラスして、応用力が必要になってきます。
○各級の合格者には名称が与えられます。
3級:「アシスタント・カラーコーディネーター」
2級:「2級カラーコーディネーター」
1級:「1級カラーコーディネーター ○○色彩」(○○の部分にさきほど紹介した各分野の名称が入ります)
各級の合格率はというと、3級は合格率が半数に達するのに対して、1級の合格率は約2割ほどになっています。各分野によっても様々で、第3分野の「環境色彩」に関しては15%弱という合格率になってしまうという難関です。
全国各地で商工会議所が受験対策セミナーが開催されていますので、足を運んでみるのもいいですね!きっと強い見方になってくれますよ!!

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