細かい作業が好き!

「細かい作業が好き!」とは具体的にいうと器用であるということにつながります。
カラーコーディネーターという仕事では、相手にメイクをしたりネイルをほどこすという仕事があります。細かい装飾品などは、指ではつかめないためにピンセットなどを使用して作業をします。また、お客さまなどの相手がいる仕事なので細かい心づかいもできなければなりません。
企画開発などの仕事では、プレゼンテーション(提案)をするときのためにボードを作ったりもするので、指先が器用で細かな作業が好きな人は、指先が不器用な人に比べればとても有利だと言えるでしょう。
また、資格検定を受検する場合にも、その検定によっては切り貼りをするような実技試験がある場合があります。この場合、手先の器用さも十分に必要ですが、時間配分のしかたなど手先だけではない細かさも必要になってきます。すべての検定にそのような実技試験があるわけではないので、興味のある方は一度のぞいてみてください☆
カラーコーディネーターというのは‘指先が器用’という細かさも大切ですが、細かい心配りができることや、的確な時間配分ができることがとても重要だということです。

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