膨張色と収縮色とは

そのものの大きさがまったく同じでも、色によって大きく見えたり、反対に小さく見えたりすることがあります。
大きく見える色を「膨張色(ぼうちょうしょく)」といいます。そして、小さく見える色を「収縮色」といいます。
暖色系の色のほうが、寒色系のいろよりも大きく膨張して見えます。また同じように、明るい色のほうが暗い色よりも、より大きく膨張して見えるのです。
膨張や収縮というとちょっと固いイメージですが、色の使い方としては、「ふーんわり」や「たっぷり」という表現を求めているなら膨張色。「小さい」や「スマート」という表現を求めているなら収縮色というところでしょうか。自分のからだが大きくて悩んでいるなら、収縮色のファッションを心がけるとスッキリしてみえますよ!

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