必修科目その2 人体の構造と機能

「人体の構造と機能」はその名の通り、人体のしくみと機能について学ぶ分野です。ここでは8単位必要となります。
人体のどの器官がどのような働きをして栄養素を取り入れるかなど、栄養士にとって必要な知識をここで学びます。
解剖生理学では骨や血液、呼吸器系や循環器系、また細胞やホルモンの働きに至るまで徹底的に学習します。また生化学では、タンパク質やアミノ酸、糖質、脂質の機能やその働きによる代謝、エネルギーの流れを中心に学びます。
人間が生きているということの原点を追うと、体内での栄養素が正常に代謝の働きを行っているか、またそれぞれの栄養素がうまく釣り合っているかなどが重要なキーワードとなり、それを理解するのがこの科目であるといえます。

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