日本糖尿病療養指導士

今最も深刻だといわれているのが生活習慣病の一つ「糖尿病」の増加です。そこで糖尿病の予防や改善には食事療法が最適であるという観点から、管理栄養士の資格を持つ人はその受験資格が与えられています。
この資格自体の歴史も浅く、平成12年から毎年約1500~2500名がその資格を得ていますが、職業別にみるとその4分の1を管理栄養士が占めています。
また受験資格として、医療機関で2年以上の医療業務に携わり、さらに糖尿病患者の療養指導に1000時間以上従事した者という規定もあり、糖尿病を正しく理解した上で経験を生かせるかがポイントとなります。
今後は医療機関のみならず私たちの身近なところで「糖尿病療養指導士」が露出する場が増え、若い人や子どもたちにも糖尿病の正しい知識が身につくようになればいいですね。

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