衛生検査技師と臨床検査技師

病院や保健所などで採血や検査をした場合、そのデータを詳しく検査する専門の技術者を「衛生検査技師」または「臨床検査技師」と呼びます。
病気などの診断には生理学的な検査が大きな判断材料となっているので、重要な役割を担っていることはいうまでもありません。
医師の指導のもと血清学的検査や微生物検査、心電図検査などを行い治療や診断の手助けとなっています。
「臨床検査技師」は「衛生管理技師」のランクアップした資格であるため業務はほぼ同じで、この資格は平成17年に「臨床検査技師」に一律化されています。
検査センターや研究室で専門的な研究を行うこともできますし、この資格があれば病院への就職を目指す人には有利ですのでとても魅力ある資格といえます。

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