今後望まれる栄養士像

日本は最も恵まれた食糧事情をもつ国といわれ、第二次世界大戦中・戦後の栄養不足の時代から比べると現代の食事情は恵まれすぎていると言わざるを得ません。
栄養過多、偏りが原因となり現代特有の「生活習慣病」が生まれているのも事実で、栄養士としては今後この対応が焦点となります。
一般的な栄養や調理の知識だけではなく、個人の状況に合わせた提案が必要であり、それを明確に伝えるコミュニケーション能力も不可欠となります。
高度な技能や知識も確かに大事ですが、より良い食生活を送るにはどう改善したらよいかを前向きに考える姿勢や、相手を思いやる気持ちが栄養士としての資質に大きく関わることでしょう。

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