教育機関選択のポイント

全国にある認定教育機関には、それぞれ特徴があり、内容にも多少の違いがあるので、
事前によくリサーチし、自分の学習法方に合った機関を選ぶことが重要です。
ちなみに、厚生労働大臣指定の教育訓練施設で学ぶと、教育訓練給付金制度が利用できます。
受講料、入学金の最大4割相当額の給付が受けられます。
なお、この制度は、
・在職者で、受講開始日に雇用保険の被保険者期間が通算3年以上ある人
・退職後1年以内で、雇用保険加入機関が3年以上ある人
という規定がありますが、クリアできていれば利用できます。
たくさんの教育機関の中から、いかに自分に合った機関を見つけることは、
これから学習していく中で、大きなポイントになります。
それもふまえて、慎重に検討したいものですね。
可能であれば、実際の講座を見学してみるのもいいでしょう。
講師の教え方やクラスの雰囲気が、自分に合っているかどうか確認できます。
無料のガイダンスや聴講制度などを利用したり、現役受講生から直接話を聞くことも、
大いに参考になります。
どこにしようか迷ってしまったときは、
案内パンフレットや無料試聴テープなどの資料を集めて、
そこから、講座の種類、受講スケジュール、料金などを、
比較検討してみるのもいいでしょう。
そして、資格取得後のフォロー体制が整っているかを確認するのも大切です。
ノウハウの提供、会員同士の交流、最新情報提供などは、特にステップアップを
目指す人には重要なことです。
自分の一番合った教育機関を選びましょう。

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