ファイナンシャルプランナーの責任範囲

ファイナンシャルプランナーが一番しては行けない事は、顧客の信頼を裏切ることです。
そのために、不正行為を犯すことは絶対にあってはなりません。
そして、顧客にとっての重要書類や金品を預かる行為もしてはいけません。
トラブルの元になる可能性があります。
また、軽はずみな発言も、決してするべきではありません。
金融機関や証券会社、生保損保など、変動のある商品を取り扱うファイナンシャルプランナーが、
「大丈夫」や「安全」などと言う事は危険です。
特に規制の規定があるわけではありませんが、ないからといって、
むやみに軽はずみなことを口走ってしまっては、
顧客との信頼関係に悪影響を及ぼしてしまうかもしれません。
協会が定めている倫理規定に違反しないように、細心の注意を払いながら、
責任を持って仕事をするべきです。
紹介した業者や企業が不正行為を犯し、顧客に迷惑をかけないよう、
付き合う相手を見極めることも、ファイナンシャルプランナーの
当然の責任です。

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