プランニング・フィー

プランの作成料をプランニング・フィーといいます。
現在ではまだ料金の決め方に統一基準は無く、
プランにかかる手間や難易度、顧客からの利益、
などから、決められる場合が多くなっています。
1、時間×単価   プラン作成時間×1時間当たりの単価
2、メニュー方式  資産運用・相続対策・老後資金運用、などのメニューごとに設定
3、会費方式    年会費を決め、その金額の範囲内でサービスを行う
4、プランの効果  顧客の資産の何割、またはプラン作成による効果の何割
ただし、これらの料金方式は、一種類だけに決めず、プランによって使い分けなどもします。
時間や料金が、どれだけかかるかを、あらかじめ顧客に提示しておくのが
親切ですし、後々トラブルになりにくいです。
ファイナンシャルプランナーにとって顧客からフィーがいただけることは、
ありがたいことです。
だからこそ、顧客に心から満足してもらえるプランニングをしなければいけません。
顧客にとっての最良最適のプランニングをしてこそ、得られるフィーなのです。

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