ファイナンシャルプランナーと合わせて取得したい資格その1

ファイナンシャルプランナー資格と合わせて取得していると便利な資格に、
「DCプランナー」「DCアドバイザー」があります。
DCプランナーのDCとは、「確定拠出年金」のことです。
では、確定拠出年金とは何かというと、まず、年金の掛け金を払い込むことを「拠出(きょしゅつ)」と
いいます。確定拠出というのは、この掛け金の計算方法があらかじめ決まっているということです。
そしてDCプランナーとは、年金制度全般にわたる専門的な知識、
投資やライフプランに関する知識と経験を併せ持つ、
ダブルアドバイザーです。
具体的には企業が確定拠出年金を導入する際の制度作り、社員への説明、
コンサルティング業務などです。
導入後の社員に対する教育と、情報提供を行うアドバイザーとして
活躍の場を広げることができると予想されます。
確定拠出年金の導入が進めば、
FP+DCで時代の波に乗り、大活躍できると思われます。
「DCプランナー」は、金融財政事情研究会と日本商工会議所が
「日商・金財DCプランナー制度」として運営しています。
金融機関社員、企業の経営者、ファイナンシャルプランナーなどが、
資格対象になっています。
ファイナンシャルプランナーと合わせてDCプランナーの資格も取得できれば、
業務の幅がより広がるだけではなく、顧客へも細部にわたって
プランニング提案ができますね。

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