ファイナンシャルプランニング技能試験の試験内容と応募方法

ファイナンシャルプランニング技能検定は、どの等級、どの実技科目も、
すべて学科試験と実技試験の両方に合格しなければいけません。
2級・3級は、午前中に学科試験、午後からは実技試験を受験します。
学科試験、実技試験のそれぞれで合否判定が行われ、
どちらか一方の科目だけ合格した場合は、科目合格の扱いとなり、
次回では、合格している試験が免除になります。
1級になると、さすがに高レベルなので、学科試験と実技試験は別々の日程になっています。
試験の申し込みについては、受験したい科目の受験申請書を、申込機関に申請します。
申請書はホームページからダウンロード、また機関から郵送してもらうこともできます。
申請書の請求期間は、試験日の4ヶ月前から2ヶ月前頃まで。
受付期間は、3ヶ月前から1ヶ月半前までです。
受験申請手続きには、受験申請書と受験料振込金受取書が必要です。
受験票は試験日の2週間前に送付され、学科試験、実技試験それぞれ別々にあります。
受験票には写真の貼り付けが必要です。
試験問題の模範解答は、翌日午前10時以降に、試験機関のホームページ上で公表されます。
合格通知は試験日の約一ヶ月後です。
受験申請書の記入、受験料の払い込みなど、日付や金額に間違いが無いか、
十分確認しましょう。
試験はしょっちゅうあるわけではありませんので、試験の前のミスや漏れで、
肝心の試験が受けられないようなことは、避けなければいけません。

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