さまざまな受験者

ファイナンシャルプランナー資格受験者の約4割は、
不動産会社、保険代理店、独立志望者、転職希望者、学生、などです。
特に必要に迫られて受験している人たちではなく、自己啓発のためという理由が、
最金の傾向として増えています。
年代別での受験者比率は30代男性が一番多く、次に20代と10代の男性です。
業態別では、学生や生命保険・損害保険の業務に携わっている人たちがいます。
この状況は、不況によるリストラ自衛策ともいえますね。
自由競争の時代に変わっていく中、社会から落ちこぼれないようにするための
勉強ともいえるようです。
また、特に職業とせず、家計見直しのために学習し、受験する主婦も増えてきました。
生きていくうえで、必ずかかわらなければいけない「お金」。
その資産運用の学習は、幅広い年齢や職業の人に、共通してできることですね。

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