ファイナンシャルプランナーのニーズその2

第一次、第二次のファイナンシャルプランブームは、株価の高騰や景気回復に支えられていたり、
金融機関に活気があったりと、追い風が吹いているときでした。
しかし、日本の経済は、ビッグバンも2001年までにひと段落着いてしまい、
バブル崩壊後10年で、大きく変貌を遂げました。
ファイナンシャルプラナー業界全体も、今後の方向性を定めることができませんでした。
さらに、終身雇用制が崩壊し、年功序列の給与体系、多額の退職金で、
今までのように、自分でライフプランを考えるという余裕がなくなりました。
そして、実力の無い人はリストラなどで、排除されてしまっていたのす。
このように、先の見えない時代だからこそ、資産を守るという意味で、
ファイナンシャルプラナーのニーズはますます高まっていったのです。

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