第一次ファイナンシャルプランナーブーム

第一次ファイナンシャルプランナーブーム
日本にファイナンシャルプランナー資格が導入されたのは1987年です。
まさに、経済はバブルにさしかかった時期。
個人金融資産の拡大が注目され、
個人資産を「貯めるから増やす」へ移行させるため、
ファイナンシャルプランナーが養成されました。
そのため、当初ファイナンシャルプランナー業務の中心は、
土地を担保に借り入れをさせ、アパート経営を推進したり、
相続税節税のための、保険加入を勧めたりといった、金融機関側中心のものでした。
こうした時代を反映して、ファイナンシャルプランナー資格が注目され、
第一次ファイナンシャルプランナーブームになったのです。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク