ファイナンシャルプランナーに求められる条件

ファイナンシャルプランナーの業務は、顧客との信頼の上に成り立っている職業です。
ライフプランの立案や継続的な顧客フォローの際には、
必然的に顧客の家庭事情、貯蓄、負債といった、
プライバシーに関わる情報に触れるからです。
場合によっては、かなり深いところまで、話を掘り下げなければならないことも
あるかもしれません。それを快く思わない顧客もいるでしょう。
だからこそ、業務上で知り得た顧客情報を、どんなことがあっても決して外部に漏らさない、
といった高い職業倫理と自覚が必要です。
情報が外部に流れることは、絶対にあってはならないことです。
ファイナンシャルプランナーには、顧客が安心して相談できる、豊かな人間性に加え、
しっかりとした信頼関係が築けなければ、ファイナンシャルプランナーとしての
業務はできません。
よりよい信頼関係がなりたってこそ、顧客にとってファイナンシャルプランナーとしての、
よい提案、プランニングができるのです。

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