ファイナンシャルプランナーのルーツ

ファイナンシャルプランナーのルーツは1930年代、アメリカの保険外交員が、
現在のファイナンシャルプランナー業務の原形になるような、手法を使ったのが、
始まりだといわれています。
アメリカでは第二次世界大戦が終わった頃、
個人資産の管理に着目した保険会社や証券会社が、
ファイナンシャルプランナーの方法を体系化していきました。
1969年には、業界団体である「国際FP協会」が設立され、
1980年代初頭には預金金利の自由化、銀行・証券の業務規制緩和など、
金融の自由競争時代に入ったのです。
商品の種類も増え、個人での資産運用が難しい状況になってきました。
そこで、各家計に応じたアドバイスが求められるようになり、
ファイナンシャルプランナーがビジネスとして成立するようになったのです。

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