世界各国のファイナンシャルプランナー

元々アメリカで生まれたファイナンシャルプランナーですが、今やアメリカや日本だけでなく、
イギリス、フランス、などのヨーロッパ諸国、アジア、オセアニア諸国、南アフリカ、など、
世界各国で組織化されています。
基本的には、アメリカでCFPボードによって資格整備されたのを受けて、
同様のCFP資格制度導入をした国がほとんどです。
ファイナンシャルプランナーとしての資格は、国際的に広く認識されています。
ただし、その国によって様々な事情があり、
CFP資格がファイナンシャルプランナー協会会員必須条件になっている国もあれば、
独自のファイナンシャルプランナー資格をもうけている国もあります。
企業系ファイナンシャルプランナーと、独立系ファイナンシャルプランナーの比率も
国によってさまざまで、イギリスでは独立系ファイナンシャルプランナーの比率が70%
オーストラリアでは、会計士の資格を持ち、ファイナンシャルプランナー業務をしている会計士FPが
20%を占めています。
ちなみに発祥地アメリカには、30万人以上のファイナンシャルプランナーがいると
言われていて、そのうち3分の2が独立系ファイナンシャルプランナー、
3分の1が企業内ファイナンシャルプランナーといわれています。
世界中様々な国で、ファイナンシャルプランナーが活躍しているんですね。

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