ファイナンシャルプランナーの倫理観と価値観

ファイナンシャルプランナーは、顧客からプライバシーに関わる重要な情報を提供してもらいます。
そのための情報管理、セキュリティには万全を期して、
何があっても絶対に情報が外部に漏れることは許されません。
顧客に対して、信頼できる人間性と、高い倫理観が必要です。
日本FP協会では、顧客に信頼されるファイナンシャルプランナーとなるよう
「会員倫理規程」を設けています。
従って、国家資格にもなったファイナンシャルプランナーですが、
倫理観に欠ける場合には認定を取り消されることもあります。
顧客に信頼され、満足してもらうファイナンシャルプランナー業務をするためには、
高い倫理観を持って携わなければなりません。
一度失った信頼関係は、中々元には戻りません。
また、たった一人のファイナンシャルプランナーが倫理観に欠けるだけでも、
同僚や関連資格者にも多大な迷惑がかかる事を、肝に銘じておきましょう。

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