子どもの肥満の判定 カウプ指数

 大人の肥満を判定する場合、体脂肪率やBMIが多く使われています。
これらの方法は、成人の特徴を考慮した上でつくられた判定方法であり、まだ成長段階にある
子どもにそのまま使うのは適切ではありません。
 子どもの肥満を判定する目安として、「カウプ指数」が使われます。おもに乳幼児に用いられる
指数ですが、次のような式に当てはめます。
         体重(g)÷身長(cm)÷身長(cm)×10
 例えば、体重10kg(10000g)で身長70cmならば、約20.4となります。
この計算方法で20を越えると肥満といわれます。よってこの例では軽肥満といえます。
 まずはお子さんの身長体重を入れて肥満かどうか判定してみましょう。

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