過保護は肥満をうむ

 自分の子どもはかわいいものです。ついついわがままに応えてほしいといったものを与えてしまう
ものです。これでは肥満になるのも無理はありません。
 しかしこの場合は親の愛情ということで、そう過剰に食べ物を与えるわけではなくそれほど
肥満の危険も高くはないでしょう。
 もっと危険なのが、母親の不安解消のための行為なのです。育児に不安をかかえていたり、
母親がなんらかのストレスを感じていると、子どもに甘いものやお菓子を与えて、
不満をまぎらわそうとします。
 この繰り返しが、子どもに精神的な不安を食べることで解決する習慣をうんでしまうのです。
子どもの頃のこういった習慣は成人になってからの肥満のリスクをより高めるといえます。
 子どもにお菓子を与えると喜びます。しかし本当に子どものことを思うなら食べ物で心の充足感を
覚えるようなことは避けるべきです。ストレスは自分の肥満だけでなく、子どもの肥満をも誘うと
いうことを考え、ストレスの解消法を見つけておきましょう。

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