脂肪細胞の肥大化

 食べ過ぎや運動不足は代表的な肥満の原因です。これらは生活習慣の面からみた肥満の原因ですが
肥満のメカニズム的な面からいう原因として、脂肪細胞の肥大化があげられます。
 肥満は脂肪がたくさんついたことを言います。そしてその脂肪はひとつひとつ脂肪細胞として
存在しています。
 肥満のほとんである単純性肥満は脂肪細胞の肥大化といわれています。
脂肪細胞のひとつひとつが大きくなってしまっているというわけです。
 しかしこの肥大化した細胞、体重を適正に戻せば大きさも元に戻るのです。
肥満は細胞レベルでおこっているのです。
 肥満は脂肪細胞の肥満であるともいえます。細胞とは本当に小さなものなので、
目に見えて太るということはかなりの数の脂肪細胞が肥満してしまっているのです。
 肥満の解消は細胞レベルでスタートということですね!

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