食べすぎが満腹中枢に異変をもたらす

 食べすぎが肥満の原因であることはよくわかっていることです。
これは必要以上のエネルギーを取り込んでしまい、それが体内に蓄積されるからです。
 ストレスはホルモンバランスを崩し、過食の原因になります。
これは食欲を抑制することができなくなっている、満腹中枢に異常が起きているということです。
 満腹中枢の異常は食べすぎでも起こるのです。
お腹がいっぱいだと感じているのに、好きなものやおいしいもの、デザートは別腹だと思って
食べていませんか?
 これが満腹中枢や食欲中枢を狂わせ、肥満の原因になってしまうのです。
食べすぎはカロリー面だけでなく、からだの内部の面からしても肥満を導きます。
 カロリー面はあとからでも自分で調整できますが、一度こわしてしまったからだの内部の働きを
元に戻すことは容易ではありません。
 満腹感を感じたら食べるのをやめる、そういった当然のことがからだの働きの安定を保つのです。

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