褐色脂肪細胞を活性させよう!

 褐色脂肪細胞は成人になるにしたがって減少し、しかもその活性は遺伝によって決まります。
これではいくら褐色脂肪細胞が肥満の解消、予防に役立つとはいえ、自分の力ではどうしようも
ないと諦めたくなります。
 しかし褐色脂肪細胞を活性させる方法はあります。それは寒さを与えることです。
褐色脂肪細胞はエネルギーを摂りすぎたときと、寒さを感じたときに脂肪を燃やしはじめます。
この性質を利用するというのです。
 これには18度以下の水の中で泳ぐとが効果が大きいといわれています。
また、褐色脂肪細胞は首や肩甲骨周囲に多いので、背筋を伸縮させたり、じかにその部位を温める
のも活性に役立ちます。
 やはり肥満の解消、予防には運動ということなのかもしれませんね。

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